a-bound’s diary

水族館巡りが生きがいの男性のブログ

こみなと水族館

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またの名前を千葉大学海洋バイオシステム研究センター水族館

大学の研究センター付属の水族館です。

土日はオープンしているので、休日しか休めない人にとって優しい水族館

(前回訪問時は、定期休館日ではないハズなのに閉まっていたので、今回は事前に電話で開館している事を確認しました。)

 

アクセスは

安房小湊駅から徒歩10分程度か、

もしくは、最寄りのバス停である寄浦で下車するかがオススメ

(私はそうしました。)

 

ここが入り口です。

 

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施設まではやや歩きます。

 

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入り口は開いており、入場者は入り口の名簿に名前を書くスタイル。

一つ前の方は、、、1週間前に来てました。

(福山大学マリンバイオセンター水族館みたいな感じです。募金箱はありませんでしたが、、笑)

 

展示はここ(のみ)。

 

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 房総海の魚の展示です。

 

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生物展示ではない部屋も一部屋ありました。

 

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展示もお世辞にも充実しているとは言えないし、

近くには鴨川シーワールドがあるけど、

気が向いた方がいたらどうぞ。

 

近くにトンネル水族館もありました。

(トンネルの中に魚のペイントがしてあります。)

 

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営業時間:10時〜16時

埼玉川の博物館

今回は埼玉にあるこの施設。

 

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東急東上線で北上すると鉢形駅があります。

 

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徒歩で20分程で川の博物館がある。

 

大きな水車が有名(訪問時は工事中、2020年に改築?)だそう。

 

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施設内には荒川の源流から河口までの巨大なジオラマあり。

 

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上流から下流まで歩くといい運動になります。

 

施設に入ると、職員さんが気を利かせて話かけてくる。

一人で訪問しているので、そっとしてほしい気もするが、、

展示は充実してました。

 

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水槽は施設の端にありました。

 

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中に入ると、早速水槽が。

 

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大きな水槽、人工の滝もある。

 

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展示は川魚がメイン。

 

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他には軽いアトラクション的なものもあった。

 

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荒川の博物館+魚の展示という感じかな。

とにかく、荒川のジオラマの大きさがすごかった。

名古屋港水族館

言わずと知れた日本最大級の水族館。

日本に2館しかない、シャチがいる水族館。

前回訪問時はウミガメ水槽やメインプールモニター改修中であった為、

今回はリベンジの再訪問です。

 

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入り口は北館にあり、はいってすぐ右側の大きな水槽にシャチがいる。

 

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 あれ、イルカや。。

どうやらメインプールにいるとの案内板が。

どれどれ、、いました!

 

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前は奥のプールでシャチの公開トレーニングを行ってましたが、

メインプールに変更になった樣です。

 

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奥のプールでは見学スペースが少なく人が溢れる状態であったので、

席に座れるようになってよかったです。

 

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以前はこの奥の方でやっていました。

 

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ニュースでも取り上げられている、寿司と魚の展示。

 

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流石に生物はダメ見たいで、寿司は食品サンプルでした。

(個人的には水族館で寿司といえば、アクアマリン福島ですが。こちらは本物をたべれます。)

 

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遊び心も忘れず。

 

水族館の生き物をお寿司にしてみたのコーナー

(竹島水族館といい、愛知県はエッジの効いた食べる系展示が多いですね。)

 

グロかわいい??で有名?な、

ユムシという生き物です。

 

目の前のカップルの女性がこれ美味しいよねと話してい他ので食べる地域もあるみたいです。(北海道とか韓国ではよく食べられており、普通に美味しいみたいです。)

 

私は食べた事ありません。

 

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グロテスクなのでモザイクだそうです。笑

 

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普段寿司ネタにならないものでお寿司を作ったら何貫になるのかというもの。

タカアシガニ150貫(多っ)。

普通のタラバガニは9貫そうです。

 

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オオシャコ貝は16貫(少なっ)。

(普通のホタテは2貫)

 

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最後は

新設されたウミガメプールです。

 

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上から。

 

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今回は、ここらを中心的に見て来ました。

 

あ、これ岩手の鯨と海の科学館にも展示ありました。

 

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怖いよなぁ。子供泣かないのかなぁ。

 

お口直しに綺麗な水槽を。

 

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以上、名古屋港水族館でした。

碧南海浜水族館

愛知県の碧南市にある水族館。

シーライフ名古屋の前に訪問しました。

 

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以前も訪問した事はあったのですが、

2019年にリニューアルオープンしたとの事で再訪問です。

 

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地域の子供連れの見学が多い印象。

写真も撮りたいので、朝一の開館直後を狙いました。

 

数組の見学者はいましたが、良い時間にこれたみたいです。

 

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リニューアルした大水槽。

 

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円柱水槽も。

 

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働いてるチンアナゴ。

 

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奥にも沢山水槽が。

 

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インスタ映えスポットもありました。

 

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一番のオススメはここ。淡水水槽。

 

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一番奥の水槽の水草の陰に、、

オヤニラミ。(解説欄にはありませんでしたが、いました。)

 

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イワシトルネードと思いきや、、

 

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アユトルネードでした。

 

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屋外にはビオトープが新設されていました。

ここもリニューアルした部分です。

 

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(ちなみに2階は科学館エリアとなっています。)

 

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愛知にはたくさん水族館があるので、埋れている感は否めませんが、

展示内容は充実しており、入場料500円と考えるとお得と思います。

 

アクセスは、碧南中央駅から無料巡回バスが出ていますが、1日4本しかなく

徒歩15分か、タクシー800〜900円程度のどちらかが現実的の様でした。

私は行きはタクシーで、帰りは無料巡回バスでした。

 

営業時間:9時〜17時

 

以上、碧南海浜水族館でした。

シーライフ名古屋

名前だけだと分かりにくいですが、レゴランドに併設された水族館です。

別名レゴランド水族館。2018年にオープンしました。

名古屋に行く機会があったので、早速いってきました。

 

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以前、レゴランドに行ったことがあったのですが、待ち時間の少なさに感動しました。

そういえば、サブマリン・アドベンチャーという潜水艦でまわるアトラクションで本物の魚がいたのに興奮したっけなあ。

 

今回は水族館のみの訪問。

混んでるとイヤだな、、、、

 

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混んでませんでした!

入館する人はいるけど、さほど多くないので、少し待ては水槽を独り占めできました。 

 

いわゆるインスタ映え系水族館

人工物丸出しのビビットな背景に熱帯魚の展示でお出迎え。

 

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背後にはレゴブロックが。

 

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奥には回游水槽

 

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さらには大水槽が。(奥にトンネル水槽が確認できます。)

 

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2階には、木曽川の魚の展示が。

 

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半分が錦鯉と金魚の水槽なのが気になりますが。。

 

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いずれもインスタ映え間違いなし。

 

タッチプールや深海生物エリアを通ると、

 

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エイの餌やりをやっていました。

 

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沈没船エリア(さらにインスタ映えするスポット)を過ぎると

 

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奥への道が。

 

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よく見ると、大水槽が下に見える。

 

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水槽をしたから見るのは、越前松島水族館とここだけだろうか。

 

さらに進むと、竜宮城というエリアに。

先ほどのトンネル水槽がここでした。

 

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浦島太郎がモチーフの様。

 

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乙姫様もいました。

 

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空いていた為かゆっくり見ることができ、

結果満足度は高かったです。

でも、インスタ映え系の水族館なので、

魚を見たい人よりは、綺麗な水槽を撮影したい人向けなのかと思います。

 

期間限定で、レンジャーミッションパックというのを購入し、飼育員さんに声をかけると、レンジャーカードをもらえると。

このカード、攻撃力とか防除力とかスピードとか記載あり。興味深い!!

(遊戯王とか、ポケモンカード世代なので。笑)

 

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でも、もらうためには「シーライフレンジャーの〇〇です。」と挨拶をする必要あり。

→一人で来ているおじさんには無理でした。。

 

以上、シーライフ名古屋でした。

田沢湖クニマス未来館

昨年のゴールデンウイークの話に戻ります。

締めくくりはここ。

 

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クニマスという名前はあまり聞いたことが無いと思います。

 

昔、釣りキチ三平で絶滅してしまった魚として取り上げられていた回を読んでいたので、この魚の名前は覚えていました。その後、どこかで剥製をみてこれがクニマスであったのかと思った事を覚えています。

 

2010年、さかなクンさんや京都大学研究チームの方々達によって実は富士五湖の西湖に生息していることが判明。当時、新聞やヤフーニュース等でも取り上げられ、その時はかなり驚いたことを覚えています。

 

その後、故郷である田沢湖に専用の展示施設である

田沢湖クニマス記念館が建設された様です。

 

湖のほとりにあり、眺めも良好。

 

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中に入ると早速、生体展示が。

 

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感動のご対面です。

 

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他は、田沢湖やクニマスの歴史についての展示がありました。

 

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発見までの経緯の展示も。

 

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生体展示は少ないですが、幻のクニマスに会える貴重な体験ができます。

(山梨県のクニマス展示館というところでも観察できる様です。)

 

晴れた日だったので、湖がとても綺麗でした。

 

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営業時間;9時〜16時 と早めの閉館なので注意が必要

 

以上、田沢湖クニマス未来館でした。

鯨と海の科学館

今年の四月始めに前から気になっていた施設を訪問してきました。

 

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岩手県の山田町にある科学館。

震災にて休館となっておりましたが、2017年に再オープンしてました。

 

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名前的に魚の展示があるかは不明。ホームページでは水槽の展示がありそうにも見えるが、、実際に行って確認することに。(電話で確認すればええやんというツッコミは無しでお願いします。)

道の駅山田の近くにありました。近くに公園あり。

 

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震災の時にここまで津波がきた様です。

 

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中はスラロームを降りて、展示を見ていく感じ。

天井を見上げると。。

大きなマッコウ鯨が。

 

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主に鯨の博物館であり、大きな骨格標本がありました。

 

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かなり高い位置まで津波の影響があった様です。

色々展示はありますが、魚は模型ばかり。。

 

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水槽が!

 

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泡だけでした。

諦めかけたその時、、

 

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出口に水槽が!!!

 

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水槽は5つくらいありました。

時期的な問題か、お魚は少なめ。(説明欄には11種くらいあったけども。)

 

一番驚いたのはこれ。(犬吠埼マリンパークにもあったアレです。)

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水族館とは呼べない施設でしたけど、大きな骨格標本あり。

展示も充実しており、見応えがありました。

 

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再オープンまでの道のりが展示されておりましたが、

かなりひどい状態から様々な人の力によって復活した樣です。

先ほどの骨格標本も泥まみれの状態からあそこまで綺麗にしたそうです。

 

助け合いの力ってすごいですね。

 

総評:水槽あったから、行って良かったか。

 

営業時間 9時〜17時(入場は16寺30分まで)