a-bound’s diary(水族館のブログ)

水族館巡りが生きがいの男性のブログ


路線バス水族館の旅という企画を考えてみた。

コロナウイルスの影響で世間が落ちつかず、

なかなか水族館巡りにも行けないこの頃。

 

過去に撮影した画像を使ってブログを更新しても良いのですが、

いくつか忘れている部分もあり

正確な内容を記載できないのは嫌なので、

特に何もせず

ステイホームの日々を送っておりました。

 

そんな中、、

私の好きな路線バスの旅(太川さんと蛭子さんのやつです。)

が最終回を迎えました。

(テレビ東京が映らないのでBSで放送されたやつを観ました。)

 

これをみてふと思いました。。

 

水族館をつなぐバス旅も面白いのでは無いか??

 

名付けて、「路線バス水族館の旅」

 

現在、グーグルマップなどでリアルな地図を見ることができ、バス停も確認できます。

時刻表もネット上で調べることができ、自宅にいながら日本全国を旅行できる。。。ハズ

 

 

ルール(路線バスの旅を参照しています。)

1.路線バスのみを使用する。(料金の上限はなし)

2.路線バスの定義としては料金のかからない道路を通るバスとする。

(高速バスでも有料区間前に降りればセーフ)

3,バスが無い区間は歩きとする。歩くスピードは5.0km/hで固定する。

(特に天候等は考慮しない。)

4.水族館に一番近いバス停をゴールとする。

(ほとんどの水族館はすぐそばにバス停があるものですが、、)

5.一番近いバス停でなくても最寄りの駅から水族館まで営業時間内に徒歩でと到着できれば成功とする。(閉館ギリギリに到着しても入館できませんが、到着を目標とするのでセーフとします。)

6.宿泊施設の空きは考慮しない。(日跨ぎの場合、宿に宿泊する事とする。夜間に山を歩く等の無謀なことは禁止とする)

 

手始めにこの様なルールで行いたいと思います。

やってみてルールに抜けがある場合は、その都度ルール追加することで対応します。

 

ま、まだ考え段階で実際にやっていないのでどうなるかわかりませんが)汗

どこからはじめようかなあ。。

 

七ヶ宿ダム管理所

自然公園や博物館、科学館には水槽はつきもの。

そして、ダム管理所も隠れた(隠れてませんが、、)水槽スポットです。

 

決して、水族館スポットとは言っていません。

 

今回、県外への移動を行うもの気が引けたので、

宮城県内で行けるスポットとして、

こちらを訪問することにしました。

 

なんと平日しかやっていない、難関スポットです。

ホームページを見ると、混雑時のダムの見学には予約が必要とのこと、

今回は水槽を見るだけなので予約なしで行きました。

 

入り口公園みたいな所を奥に入って行くと、、

ありました。

 

f:id:a-bound:20200705075131j:plain

 

ま、ダム管理所ですからね。

 

入ると、こんな感じ。

 

f:id:a-bound:20200705074946j:plain

 

ダムの解説と、

 

f:id:a-bound:20200705075008j:plain

 

水槽5つあり

 

f:id:a-bound:20200705075000j:plain

 

うち2つは改修中

 

f:id:a-bound:20200705075219j:plain

 

他は、おなじみの淡水魚たち。 

 

f:id:a-bound:20200705075005j:plain

f:id:a-bound:20200705080611j:plain

 

部屋の外に、

小さな水槽2つと池(室内に)があり、

 

f:id:a-bound:20200705075217j:plain

 

それぞれ金魚

 

f:id:a-bound:20200705075202j:plain

 

エビでなくメダカ

 

f:id:a-bound:20200705075206j:plain

 

ヤマメがおりました。

 

f:id:a-bound:20200705075156j:plain

(よく分からないですね。) 

 

展示を見てわかったのですが、

展示されている魚はダム内(内部の機械)に迷い込んだ魚を展示しているとのことです。

 

以上になります。