a-bound’s diary(水族館のブログ)

水族館巡りが生きがいの男性のブログ


うみの杜水族館

宮城県にある水族館

 

宮城県といえは松島水族館でしたが、(福井県にも似た名前の水族館がありますが、別です。)2015年5月に閉館され、同年7月にこちらが開館しました。

個人的には一番訪問回数が多い場所。

 

記事にしようかと思いつつ、何度もいくのでタイミングを逃していました。

 

今回、コロナ騒動後に訪問する機会があったので、記事にしました。

(平日の人の少ない時間で、マスク・消毒等万全で訪問しております。)

(なお、記載日現在、宮城県外からの来館は控える旨の要請がホームページにて記載あります。もちろん咳・発熱など感冒樣症状のある方、過去14日以内に、熱・感冒樣症状にて服薬・受診をした方、また、感染拡大地域へ訪問した方も来館は控えてくださいとの事。)

 

本来は水族館の展示をあげるべきなのですが、

今回はコロナ後に色々と感染対策されたと思われる箇所を記載しようと思います。(本来の水族館記事は今後あらためて記載しようと思います。)

 

いつもは一眼レフで撮影していますが、今回は突然の訪問になりスマホカメラなので画像は悪めです。

 

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年パスは持っているのですが、課金のために通常のチケットを購入し入館。

(窓口のスタッフの方は手袋を着用していました。)

入口には検温所と、それに並ぶための等間隔のラインが。

 

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検温をすませるとアマビエの絵画が。

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入ってすぐの小さめのホールは展示がありませんでした。

(立ち止って密になるからでしょうか)

 

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大水槽は相変わらずのすごさ。

 

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スナメリも相変わらず他の魚にちょっかい出して迷惑がられていました。(笑)

 

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奥に進むと換気のためか、以前は閉じていたカーテンがオープンになっており、所々にあるパネル展示も撤去されていました。

 

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ヨシキリザメは相変わらず美しい。最長記録を更新中との事。

 

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いつも子供で賑わっている、自分の書いた絵が泳ぐ展示も中止。

 

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深海魚を触れる展示も中止されていました。

 

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トイレには消毒薬完備。

 

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ショープールは1列分間隔をあけて座るようになっておりました。

 

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以前訪問した時はなかったのですが、今回はイルカ+アシカ+バード(管内アナウンスでバードと放送してたのでそのまま引用)のショートなっており、

 

イルカのジャンプと鳥(水族館マニアなので鳥はわかりません)のコラボレーションが。1往復するのですが、1度目でタイミングを外したので、2度目はムービーで撮影。なんだか、八景島シーパラダイスみたい。動画載せれなかったので、失敗した写真になります。

 

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メガネカイマンはとても残念です。(松島水族館の頃から人気者でした。。)

 

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ペンギン等の触れ合いも中止。

 

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うみの杜ビーチも閉鎖。(密になりますからね。。)

 

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お土産屋さんは一方通行になっていました。(もちろん、最終課金もしました。)

 

感染を防ぐために色々と工夫されておりました。

しかし、その影響で大きく制限を受けた印象はありませんでした。

 

平日であまり人がいない時間でしたが、他の訪問された方は満足していそうな表情でした。もちろん私も満足しました。(触れ合い展示やビーチなどもともとあまりいかない内容が中止となっていたからかもしれませんが。)

 

 

2020年度は新しい水族館が続々オープンする年。

早く感染落ち着いて全国の水族館を訪問したいです。

 

 

追伸

休館期間があったせいか、

チンアナゴが少し近くだけてすぐ隠れてしまい、

桂浜水族館のようになっていました。

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